
歌詞
作詞:トーゴ
作曲:トーゴ
いつもの店 いつもの席 いつもの時間 君の話題もいつも通り 僕の知らない彼の話 諦めも 踏み込みもせずに いるだけの僕の そばにいてくれる君の気持ちはわからない 小さな泡がはじけてくみたいだ 「奢るよ」なんて言えるわけないよ だってこの関係は『友達』だから 目の前で輝いてる君の瞳に 僕の姿はどう映っているのかな 背伸びして頼んでいた苦みが今では この大切な時間を支えている 冗談めかしてでも伝えたい言葉 背中を押してよ ねえハイボール いつからかも いつまでかも わかりやしない この気持ちの始まりも 消さなきゃいけなくなるその時も 軽口を手当たり次第に言えなくなったこと あれが境目ならば戻れはしないな レモンのエキス 染みすぎたみたいだ バランスが崩れるその前に 飲み干さなきゃいけないことは わかっているけれど 目の前で笑っている君の心に 僕の居場所はどれだけあるのかな 少しずつ溶けていく氷の大きさが 終わりが迫っていることを伝えている 今ならまだ間に合うかもしれない言葉 背中を押してよ ねえハイボール ジョッキ2杯くらいの酒じゃ消えやしない理性を 誤魔化すための口実を振り絞ったみたいな 愛の言葉とはいえ飛ばすばかりじゃない 元はと言えば怖くなったんだ この居場所を失うのを ラストオーダーの時間が来たみたいだ 続きを求めたらこの関係が 壊れてしまうことはわかっているよ 目の前だけど届かない君との距離に 僕の想いは募っていくばかりだ ふらつく足取りを見送る寂しさが 独りになった夜の風で沁みる どんなに膨らんでも伝えられない言葉 また繰り返すよ ねえハイボール
アーティスト情報
バーチャルバンドsoundbagのプロデューサー……つまりボカロP兼VTuberみたいなものです。 (※)大文字のSOUNDBAG様とは無関係なのでご注意ください









