
雨の日のこと
Tomoe歌詞
作詞:髙橋 陸
作曲:Tomoe
いつもより丁寧にTシャツを畳む 昼下がり ランドリー 指先は暖かい 終わりを見据えて闘うことはできるか 誓いを立てること その陽の光に手を伸ばすんだ少年 ビニールの若者よリュックの尻はびしょ濡れて 張り詰めた生活で肥大した心を守る とぼとぼと老人の右袖が濡れる 染みついた優しさで右肩を濡らす 終わりを見据えて闘うことはできるか 自戒の始まりを その身に引っ提げて漂うだけの青年 あなたを見据えて闘うことができれば 正義は貫くものではない 雨が上がったみたいだ 終わりを見据えて闘うことはできるか 祈りを携えて君の手を強く握れるだろうか 強く
アーティスト情報
from新潟→東京4ピースロックバンド










