
cycle
Tomoe歌詞
作詞:髙橋 陸
作曲:Tomoe
雲の形がわかるうちに 時の流れを吸い込もう 少し冷たい風の音で 掻き消えた言葉を幾度と聞き返して ひだまりのにおいが 汗のプリズムが 束になって見えた ギアを1つ上げてみる 取りこぼした僕らの 気持ちは汲めない 立ち漕ぎで渡った 橋が丘のようだった 大きな流れの一部だと 時の流れを踏み潰した 大きな流れの一部なのに 掻き消えた言葉を聞き返した ひだまりのにおいが 汗のプリズムが 束になって落ちた ギアを1つ上げてみる 畦道の素直さ 真面目な電柱らが 対になって見えた ギアはもう上がらない 取りこぼしたやつらの 心はどこまでも 立ち漕ぎでどどうどと 空と回って見えた
アーティスト情報
from新潟→東京4ピースロックバンド










