Eggs Curators 舛屋史子 コラム vol.12

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Eggs Curatorsのマスヤフミコです。

夏、終わっちゃいますね。今年こそ夏フェスに行くぞ遠征するぞと心に固く誓っていた2020年、フェスどころか、目を閉じて開いたらもう季節の変わり目がすぐそこ。頭では分かっていても、心では解らないこと、たくさんあったと思います。それでも、音楽は裏切らない。何年経っても色褪せない。この機会に、新しい出会いをいっぱいいっぱい見つけられたら。振り返るよりも塗り替えて、ワクワクドキドキし続けていきたい次第です。


さて、今回紹介させて頂くのは

CoolRunnings

「音楽で世界が救えなくても、きっとあなたを救える」
2008年結成、どんな絶望や暗闇をも照らす光を描く東京発4ピースロックバンド。
ロッキング・オン主催"COUNT DOWN JACK"で優勝、 COUNT DOWN JAPAN 08/09@幕張メッセに出演。 2018年、千葉市×bayfm主催"GO TO JAPAN JAM 2018"で優勝。 ロッキング・オン主催"JAPAN JAM 2018"に出演を果たす。

実際に自分が救われたからといって、実際に自分にとって大切だからといって、誰かにとって同じような存在になれるかと言ったら難しいことは重々承知で、それでもこうして何回も何回も自分の〝大切〟を言葉にしているのは、綺麗事を綺麗だと伝えたいから。

〝綺麗事なんて〟〝そんなの綺麗事だ〟と吐き捨てられることが多いけれど、〝綺麗だと思っているから〟綺麗事っていうんだ、と。当時は難しかったけれど、何年か経った今ならわかる。だから、今、今度は私が伝える番。

「もうキミに歌えない 涙も拭えない 約束守れそうにない」
「キミの側に居られて幸せだった 大切だった」

こんな曲が、代表曲になることの意味を。

弱さを見せることがかっこいい、じゃない。 弱さを見せてでも守りたいものがあることが、かっこいいんだと思った。

守りたいものや大切なこと、なりたい自分、やりたいことを言葉にすることは間違いなんかじゃないから怖がらないでほしい。

真っ直ぐな自分でいたいときに、自分の弱さを認めたいとき、どうしようもなくしんどくなったとき、CoolRunningsの音楽を聞いてほしい。

新しいきっかけになりますように。




profile

舛屋史子
▶︎LIVE HOUSE 堺Tick-Tuck 企画制作

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CoolRunnings
「音楽で世界が救えなくても、きっとあなたを救える」 どんな絶望や暗闇をも照らす光を描く4ピースロックバンド。

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