modern times Bloom、新曲「Tokyo night groove」リリース

modern times Bloom、新曲「Tokyo night groove」リリース

2026/07/22

『生活の余白に溶けるインディーポップ』をコンセプトに活動するmodern times Bloomが、新曲「Tokyo night groove」を2026年7月22日にリリースした。

前作「Future feat. Kuwazuru(ex.F1REWORKS)」では、「理想」と「現実」の狭間でもがきながら未来へ進もうとする想いを描き、多くの共感を集めた。さらに同楽曲のMusic Videoも公開され、modern times Bloomが持つ世界観を映像作品としても表現している。

そして今作「Tokyo night groove」では視点を変え、都会の夜を舞台にした大人の恋愛模様を描く。
夜が明ければ終わってしまうと分かっている関係。
それでも今だけは踊り続けたい。
そんな割り切れない感情を、シティポップやR&Bをベースにした都会的なサウンドへ落とし込んだミドルナンバーとなっている。

理想を歌った「Future」から、刹那の夜を描く「Tokyo night groove」へ。
対照的な二作品を通して、modern times Bloomの持つ多彩な表現力が感じられる作品となった。

【アーティストライナーノーツ(Vo.中野大地)】

『夜が明ければ終わってしまう』
限定された二人だけの時間。
「初めから分かっていた」という諦め
「君と踊り続けたい」という抑えきれない願い。
そんな割り切れない大人の感情とその背景にある都会の夜を描いている。
サビで繰り返される「歪なステップで踊らせてほしい」というフレーズには、完璧ではない二人の関係性や、先の見えない不安さえも抱えて踊り続けたいという強い想いが込められている。
「ずっと一緒になんて言えない」関係だからこそ
美しく光る、一瞬の夜のきらめきを描いたミドルナンバー。

release

profile

modern times Bloom

生活の余白に溶けるインディーポップ。
Vo.中野大地によるソロプロジェクト。
インディーポップ、R&B、チル、エレクトロを融合した都会的で洗練されたサウンド。
一度聴いたら耳から離れない唯一無二の天性の歌声が、リスナーの心を掴んで離さない。
【インディーズ界異例の快挙】Apple Musicの看板番組『Tokyo Highway Radio』にて、2024年『Diver』、2025年『愛しすぎた生活』が連続選出。
メジャー最前線のアーティストが並ぶ中、完全インディーズとしては極めて異例のフックアップを受け、早耳リスナーの間で大きな反響を呼んでいる。音源のチルな空気感を、ライブでは良い意味で裏切る。ステージではMPCマニピュレーターを迎え、エレクトロかつアグレッシブなライブアレンジでフロアを揺らす。音源とライブで二つの顔を持つ、その鮮烈な二面性をぜひ目撃してほしい。

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