Eggs Curators しゅっしゅ コラム vol.8

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こんにちは。Eggs Curatorsのしゅっしゅ です。

今回は群馬県を拠点に活動中のpopoq(ポポキュー)について紹介していきたいと思います。

2013年に結成。その後オーディションで入賞、ファイナリストとして選出されたりと、様々な場所で評価されている。2019年には“ぜんぶ、君のせいだ”が所属するコドモメンタル.INCへの所属。 その後全国版の流通、2019年12月には下北沢MOSAiCにて初のワンマンライブを行うなどバンドとして活動の幅を着々と広げている。



彼らはその音楽的特徴を「ボーイソプラノ」「実験的要素」と掲げている。オルタナティブ、ドリームポップ、ポストパンク、シューゲイズ、エレクトロ、アンビエントなどから影響を受けて創作される楽曲は唯一無二の世界観だ。
幻想的でありながらもどこか狂気的。綺麗で儚い歌詞、高く澄んだ歌声からは想像することができない、迫力のある轟音に全身が包み込まれる。 その新しさや不思議な感覚に惹きつけられたリスナーも多いのではないだろうか。 かく言う私もその一人である。彼らの音楽を通じて、元々少し苦手意識を持っていたシューゲイザーという音楽ジャンルに対する認識が変わり、とっつきにくさや、先入観が取り払われた。

彼らの音楽に出会ったのは2016年。RO69JACK(現:ROJACK)の一次審査で「flower」を初めて聞いたときの衝撃は今でも忘れられない。その後ライブオーディション映像など、画面越しではあったが、彼らの演奏する姿を見て、気づかないうちに深く深く惹きつけられてしまった。そして他の誰よりもこの音楽の可能性を信じてみたいと思った。



リスナーはバンドに対してこういうジャンルという固定されたイメージや、こうであって欲しいという希望を抱きがちであると思う。しかしリリースされるたび毎度違う世界を見せてくれるpopoqの音楽は、それらをすべて払拭して、リスナーに対して期待を持たせ続けてくれるバンドでもあると思う。

そして、近頃はバンドだけではなく、ネットシーンから誕生した笹川真生、イズモリョウスケなど、これからの音楽シーンを担っていくであろうシンガーソングライター等と興味深い対バンもおこなっている。

2月には配信シングル“topia”のリリース、4月には自主企画の開催など今後の活動など今後もとても楽しみである。

2016から2020年までいちイベンターとして、ブッキングスタッフとして、ツアーなどに関わらせてもらったこの4年間で、めまぐるしい変化と成長を遂げていて、これからも変わらずそうであると思う。立場は違えどそんな彼らのことを僕は尊敬しているし、これからも憧れの存在として近くにあり続けると思う。

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しゅっしゅ
現を抜かす というイベントをしています。

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popoq
【プロフィール】 ドリームポップ、ゴシックと実験要素。 ボーイソプラノで音楽シーンの新境地を開拓する。

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