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腐った蜜柑、甘い蜜柑、あとそれ以外。
作詞:梨
作曲:梨
夜 自転車 つむじ風 花びらは楽しげに踊ってる ヘッドライトに照らされて スポットライトを浴びたように そして春はまた旅立つの 何かが始まる特別な朝 そんなものに期待などしないよ ここに居たがってる春は 街を眠らせて 花びらもずっと空に舞ったまま 僕たちの青い春は とうに過ぎて 放つ光に背中を押されて 低い日と紅い頬を 思い出して いつか いつか 泣いてしまうかな きっと 漕ぎだして ずっと 抜け出せない夜も ぎゅっと 掴んでいて 未来のかけら きっと 漕ぎだして ふと 襲ってくる闇も 抱いて進んで 窓 夕立 熟れた日 教室に焦燥が蔓延る 腐ってはないが甘くもない スポットライトは当たらなくても もうすぐここから旅立つの 何かが終わった特別な夜 それが愛だと世界は気づかない ここに居たがってる君は 僕を眠らせて 外ではもうずっと空が泣いたまま 春風が僕らを夏に 急かし出して 花を散らして背中を押すように 雨降りの苦い日々を 思い出して いつか いつか 笑えたらいいな きっと 踏み出して ちょっと 雨に濡れても ぎゅっと 掴んでいて 昨日の手を きっと 踏み出して ふと 襲ってくる闇も 怖がらないで ふと 襲ってくる闇も 抱いて進んで 夜 自転車 つむじ風 花びらは楽しげに踊ってる ヘッドライトに照らされて スポットライトを浴びたように そして春はまた旅立つの
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