歌詞
作詞:的場伊吹
作曲:的場伊吹
このぽかっと空いた胸は いつからそのままにしてきた 開いたようで閉ざされた ガラスに覆われた心 失くしたように嘆く僕は まるで勘違いをしているようだった いつも春が 僕に諭す ここまで まだまだ何も 満たしちゃいないと 忘れたくないだけ 守りたいだけ 僕の中で繋がった君とのストーリーを ありがとうの数もごめんねの数も 1つとして無駄な事ではなかった 戻りたいだけ 行きたいだけ でも これで満足したら 僕は きっとこの先 前を向けないから 空っぽのままなんだ こまめに紡いでいったはずが ぐしゃぐしゃに頭の中で絡まった 一本の糸のような歯痒さを 君は諦めていたのか 錯綜する情報 罵倒する環境 抵抗する感情 感じることをやめないで 離れたくないだけ 側にいたいだけ 想い出ずっと ぎゅっとここに留めるから やり遂げたことも 間違えたことも 1つとして道は外れちゃいなかった 認めたいだけ 赦したいだけ 何千回生き返ろうと そこにいるのは 僕ではない 他の誰かなんだ この記憶こそが 僕だから 笑っても泣いても叫んでも この声は きっと君の一部になっていて 今見てる世界を紡いでいくなら 何度でも 声をあげるよ 君の記憶になるよ 忘れたくないだけ 守りたいだけ 僕の中で繋がった 君とのストーリーを 当たり前の日々も 当たり前の声も 1つ残さず 生き様になってくんだよ 戻りたいだけ 行きたいだけ そう感じるような世界に変えるんだ 誰がどこで どう生きてようが この僕には関係ない この記憶こそが僕だから
アーティスト情報
qlaria(クラリア)は『全員主人公』 をスローガンに掲げる、5人組ロックバンド。 90年代のハードロックや平成のアニメソングをルーツとしたラウドかつキャッチーなバンドサウンドで、等身大の生き様を綴った言葉をぶつける。 ツインボーカル×ツインギターを基軸とした、熱量のある楽曲が特徴。











