紫陽花

サハラ
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楽曲解説

君に会いたい。ただ、ただそれだけ。

歌詞

作詞:サハラ

作曲:サハラ

薄紫とピンク色の花びらは 暑い夏の陽射しに褪せてしまったけれど 君が好きだった色と香りはまだ 僕の心にずっと生きている 果てしない輪廻の輪の中に 僕も連れてってくれないか ただもう一度 声を聞かせてよ 君の望みなら 何があろうと 僕が全て叶えるから 紫陽花の季節に 星になった君へと 伝えたい 幾千の言葉を 悲しみの向こうに まだ行けずにいる僕 いつの日か 君を傍に 感じて 夢を見るように生きていくのかな 今も鮮やかな 君のいた風景が 佇むこの部屋で 姿を探してた 突然の夕立の中 天気雨の日はいつも君のこと ぼんやり思い出して 泣いてしまったけれど 君の好きだった花や動物は きっと隣で一緒に笑っている 限りない後悔を繰り返す 僕を許してくれないか ただもう一度 謝りたいだけ  君の苦しみは 何があろうと 僕が全て引き受けるから 紫陽花の季節に 星になった君へと 会いに行く 幾星霜の時を経て あり得ない未来を 思い描くことしか 手立てがなくて 妄想に溺れて もう二度と 君の瞳に映ることさえ できないなんて そんな 運命に縛られていても 必ずいつかまた 僕が全て解き放つから 紫陽花の季節に 星になった君へと 届けたい 幾つもの気持ちを 広い公園を ふたりで歩いたね 君が撮った写真を 幾重にも並べて 紫陽花を愛した 梅雨に咲いた君へと いつの間にか 繋がってると 信じて 夏が過ぎ やがて秋が来るのかな 君がいない 四季にひとり僕は ともに過ごした 時間を胸に 見上げた青い空の下

アーティスト情報

しがないソングライターです。実は他にも色々やってるんですけどそれはさておき、純粋に楽曲を載せていけるところを探し求めてこの地へ辿り着きました。風の吹くまま、雲の赴くままに、音の鳴り止まない世界を漂っております。果てのない創作がどこかに収束するまで、走り続けてみよう、そんな思いを胸に。

shea

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