月と鍵

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楽曲解説

まだ肌寒い卒業式の夜、屋上で筒から見えた、星の輝き。 逃げ出した廊下、後ろから揺れる懐中電灯、左手の温もり。

歌詞

作詞:梨

作曲:梨

大人になったらきっと忘れちゃうから 大人になった時のために記しておくよ 夕方 どこまでも続くオレンジの廊下 音読を子守唄に 濡れた髪 塩素のにおい 美しい旋律に乗った力強い掛け声は 他のどこにもない ここだけの 放課後の名曲 一夜漬けして覚えた人の名は すぐ 忘れてしまったよごめんなさい でも あの時間 瞬きのような輝きだけは覚えていたい 流した涙の数でさえ 溢れた弱音の数でさえ 叶わないよ 届かないよ 僕らが夢見たいくつもの未来には 意味などないと叫んだ声 掴もうとしてきた腕も 聞こえないよ 届かないよ 僕らは明日さえ追い抜くから 大人になってもちゃんと覚えてるけど 大人になった今もわからないこと 自転車で切り裂いた茜色の世界 卒業証書の筒から見えた星空 窓から投げた屋上のカギの行方と このまま月まで逃げ出せる気がしたこと 胸に刺した造花はもらった夜に すぐ なくしてしまったよごめんなさい でも あの時 瞬きのような温もりだけは離せなくて 厳しい涙の日々を越え あふれるほどの熱意でさえ 届かないよ 叶わないよ 僕らが夢見たほとんどの未来には それでもいいと叫んだ声 消えない瞳の輝きが 届いたとき 聞こえたとき 僕らは明日を手にするから 空に投げた鍵が 時間を止めてから 絶対なんて言葉 意味をなくしたけど あの輝きは あの温もりは 絶対忘れられないと思ったんだ

アーティスト情報

shea

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