楽曲解説

ギターを持ち始めたばかりの頃を思い出して、その頃の遠い憧れを書いた。 夜中に家を出て、歩いていたら雪が降ってきて、雪が降っている空が遠くて、結局にんげんはひとりな気がした。 夢から目覚めてしまう眩しい日が昇る朝と、ずっと夢を見させてくれる夜。 僕はずっと夢を見続けていたい。

歌詞

作詞:ayano kuronë

作曲:ayano kuronë

ぎこちなく抱えたギター いつの日か思うこともなくなった 遠く憧れた未来 何にも染まりたくないよ 心は行き場を探している あの日の夢ㅤいずれ終わりが 来るとわかっていたㅤ目覚めと共に 覚めたくなかったㅤずっと 眩しい光、朝が僕を呼んでる。 この街の夜は静かすぎて 時が止まったように思えた 雪が振り続ける空のその奥を じっと見つめた 誰かの中に 君の中に 僕の声を残したまま いなくなりたい どこかへ どこかへ あの日の夢ㅤいずれ終わりが 来るとわかっていたㅤ目覚めと共に 知りたくなかったㅤずっと 瞼が重い 夜が来たら また、夢を見させて。 ずっと

アーティスト情報

「空が藍色になった頃、逢いましょう」 ayano kuronë(アヤノクロネ) 26歳、青森県在住。 リアルな感情を言葉、声、ギターに乗せ歌うシンガーソングライター。2015年から歌を作り始め、2017年に仙台にて初ライブ。2018年に1st mini album「空が藍色になった頃、逢いましょう」、今年1月30日に2nd mini album「拝啓 せかい」をリリース。

shea

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