あと一周 LIVE ver.

一二三四五六
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歌詞

作詞:一二三四五六

作曲:一二三四五六

都会の灯から川を越えて 寝静まった街へと入る 「今日こんな事があったよ」と 楽しそうな顔が眩しくて 踏切を越えて近くのコンビニ寄れば まるで教習車 ゆっくりと家の前 『あと一周まわっていこうよ』 そう笑って車走らせていた 並木通りを何度も 今日はまわらずに帰ろう もうそろそろ終わりにしないとね 君と最後の夜だな 変わった事といえばさ 朝起きてまず見るスマホに 君の名前で『おはよー』と 通知が来なくなったくらいだ 僕に足りないものが今の彼にあるとして せめてあと少し…だけどもう家の前 『あと一周まわっていこうよ』 そう言ってくれる声を待つ あぁきっと来る、分かってる 最後の曲がり角を 抜けてブレーキを踏む僕に 君の唇が動いたんだ 「あと一周まわっていこうよ」 そう言った君のスマホが鳴る あぁそうだよね…そうだよな 「今日はまわらずに帰ろうか」 もうそろそろ終わりにしないとね 君と最後の夜だな あと一周まわってしまえば 壊れてしまう夜だった

アーティスト情報

ひふみしごろく 埼玉県出身。ラジオパーソナリティ等の活動の傍ら、1stシングル「現代-いま- / 電気ブランを飲みながら」を自主制作ながらリリース、初期生産分完売。2018年12月7日、2ndシングル「七重の膝を八重に折れ。」をリリース。同日、自身2度目となるワンマンライブ「布石の回収」を開催。 卑屈でやや斜に構えた楽曲から、餃子にフォーカスしたpopな楽曲、感情を前面に剝き出したエモーショナルな楽曲など、創り出す楽曲は多彩。

shea

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