BAD MARIA

WOLFGANG OZ
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楽曲解説

憎しみ、愛、全てたずさえて、 少女は塔の上から自分を捨てた。 願いも何もかも… 大人たちへの復讐のため? そして全て砕け散る 今日もどこかで誰かが消える 枯れた音とハードなリズムで少女の心の闇を奏でる。

歌詞

作詞:WOLFGANG OZ

作曲:WOLFGANG OZ

Here we go! 雑踏まみれた深夜の街 繰り出すのは幽霊か私 見分けなんかつくわけもないでしょう? 息を殺して 冷め覚めと笑った大人に いつか復讐しなきゃと なんの意味も持たないけど今、チラつかせたナイフ 何処へでもゆきなさいと絵本の中の魔女が命令してる 死んだ目で頷く いつかはお姫様に・・・ 星に願うように黒い大地を蹴って飛ぶ 落下の速度は計り知れないの マリアに叫ぶマスク越しに 愛して、私の空虚な心 林檎のように砕け散る 頭・手足・全ての記憶も 投げ打ったガラスの靴の破片が胸に刺さって 堪らず笑み零すの 心の綺麗な人にだけ見える 闇に落ちた小人の行列 たくさんの瞳をギラつかせて、「遊ぼう?」って 差し伸べた手に赤い鎖 あなたも同じだねと 舌なめずりしながら笑う 狂気に満ちた夜 さぁ列を崩さず、どこまでも歩いて息が尽きる日まで 憎しみも愛も全部そう、手にたずさえ 嵐の夜と思わせて月を赤く染める ・・・ここだね 自分を捨てた塔の上 マリアに許しを乞うほどいけないことなんて思っちゃいない 誰にも気づかれないまま空を飛べると信じた夜に 病院の灯りがひとつひとつ消えていくように 今も誰かが消えて・・・ (Seeing to the end…Because I say anything obediently) 「最後まで見届けて。」 何処へでもゆきなさいと絵本の中の王子様まで言うの 死んだ目で頷く いつかはお姫様に・・・ 星に願うように黒い大地を蹴って飛ぶ 落下の速度は計り知れないの マリアに叫ぶマスク越しに 愛して、私の空虚な心 林檎のように砕け散る 頭・手足・全ての記憶も マリアに許しを乞うほどいけないことなんて思っちゃいない 誰にも気づかれないまま空を飛べると信じた夜に 投げ打ったガラスの靴の破片が胸に刺さって 堪らず笑み零すの

アーティスト情報

誰もが心の中に持つ少年少女の心をコンセプトに歌うデジタルロックシンガー。 2017 年夏に始動。ファンタジックな二次元脳に基づく、独自の世界観を歌う。そして、 “最先端 ” を常に意識した楽曲制作を目指す。 The digital rock singer who sings on the concept of the boys and girls' heart everyone has in mind. ​This activity has been started in summer in 2017. I aim at music production which is always conscious of a tip.

shea

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