カズー

桐明孝侍
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楽曲解説

今年で結成37年を迎える日本のトリオロックバンド。1991年メジャーデビュー後4枚のアルバムと数十枚のシングルをリリース。 その後もインディーズで活動し、多数の作品をリリースしている。2016年に北米五都市とロンドンの映画音楽祭に入選を果たした。 カズーはバンドマンの半生を描いた作品である。

歌詞

作詞:桐明孝侍

作曲:桐明孝侍

カズー 俺たちはクラスで仲の良い四人だった 考え方も夢もまるで違ってたけど 授業を抜け出して裏庭の木陰で あきることもなくビートルズを語ってた エリナーリグビーをみんなで聞いていた 俺がギターであの娘が歌い出す 安物のベースでコードをかきならし リズムをとりだすとバンドが生まれた 俺たちはクラスでいつのまにか人気者 バンドの名前もそうカズーと決めた 近くの喫茶店(サテン)が俺たちのスタジオさ 自分達の力を試してみたくなってきた カズーは俺達のバンドさ カズーは ふるさとの空はせつないほど青く 東京行きの列車に乗る俺達を 励ますように見送ってくれたのさ 俺達はひとつの夢に向かって旅立った 俺達の仕事場はしがないナイトクラブ 毎日がめまぐるしくかけぬけていった それでも少しづつ いい話もまいこんで わずかなお金も入るようになってきた あの娘の衣装もきらびやかに輝いて 街を歩くと見知らぬ人から 名前を呼ばれたり サインをねだられたり 四人そろえばできないことは何もないさ カズーは俺達のバンドさ カズーは エリナーリグビーを忘れかけていた バンドもそれ以上のぼりつめることはなかった 気がついてみると もとのしがないナイトクラブ くたびれたジーンズにあの娘も逆戻り 重くなった右手で扉を叩くと ベースとドラムの姿が消えていた 少しだけ売れてるバンドからの誘い 白さもうすれたピックがころがってた カズーは俺達のバンドさ カズーは あの娘が突然結婚すると言い出した まともな男が好きになったんだと 俺にもまともになってくれと泣いていた 俺は黙ってギター握りしめてた カズーは カズーは 俺達は俺達は俺達は 俺達は 一人じゃなかったのさ ふるさとの空はせつないほど青く あの日の木陰も何事もなかったように はだかのギターと立ちすくむ俺に 優しい笑いを投げかけて ゆれていた

アーティスト情報

THE KIDSボーカルギターの桐明です。 ライブ情報なんかを、 ゆっくりつぶやきますのでよろしくお願いします。

shea

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