Shout it Out 直撃インタビュー

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2008年に産声を上げた10代限定夏フェス"閃光ライオット"が装いを新たに2015年から"未確認フェスティバル"として始動。その初代グランプリに選ばれたのがこのShout it Outだ。大阪府堺市を拠点に活動する1996年生まれの19歳。Eggsプロジェクトから立ち上がった新レーベル"Eggs"第1弾アーティストとしてTOWER RECORDS限定でリリースされる初の流通盤『Teenage』は、タイトル通り若さをダイレクトに音楽に落とし込んだ、非常にフレッシュな作品だ。"未確認フェスティバル"グランプリの賞金100万円でフリー・ライヴを行うという熱いハートを持った彼らに直撃した。



-高校入学直後の2012年4月に軽音楽部で山内さんと露口さんと新山さんが出会い、新山さんが山内さんにお声を掛けたことでShout it Outを結成したんですよね。

新山:僕ら(新山&露口)は中学2年生くらいから、それぞれが今やっている楽器を始めて高校に入学して軽音楽部に入りました。で、学校の仲間とカラオケに行ったときに山内がRADWIMPSの「ふたりごと」(2006年リリースのシングル)を歌っていて、そのときに"あ、ヴォーカルでええやつおるやん!"と思って。それがきっかけで次の日学校に行ったときから猛アピールをして(笑)。

山内:新山が休み時間のたびに僕のクラスに来て"バンド組もう""ヴォーカルとして入ってくれ"と......(笑)。僕は当時すごく人前が苦手で。ヴォーカルをするということは文化祭とかでも人前に立つということなので、ずっと断り続けてたんですけど、本当に毎日毎日休み時間に来るもんだから......"もしかしたらこれはやってみてもいいのかもしれない"と思い始めて。

新山:落としました(笑)。

-(笑)そして当時のドラマーさんを入れた4人でバンド結成。そのときはコピーを?

山内:そうですね。僕らは堺のバンドなんですけど当時KANA-BOONがぎりぎり堺のライヴハウスに出ていた時期だったので観に行ってて。だからその当時はKANA-BOONのコピーをやっていました。それで高1の秋くらいからオリジナルをやり始めて。オリジナルを作る経験はまったくなかったのでゼロからのスタートでした。

露口:"こんな感じでいいんちゃうん?"って探り探りパソコンで作曲を始めて(笑)。中学時代はGREEN DAYやBUMP OF CHICKENを聴いたりしてたので、それは結構影響があるんじゃないかなと思います。作ったデモをメンバーにデータで送って、それからバンドでアレンジをしてます。


profile

Shout it Out
大阪・堺を拠点に活動するギターロックバンド。 青々しくも鮮烈なサウンド、湧き上がる等身大の感情をありのまま映した歌詞とパフォーマンスで独自性を放つ、平均年齢18歳。 「僕らの春はまだまだ青い。」

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