Eggs Curators 舛屋史子 コラム vol.5

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Eggs Curatorsのマスヤフミコです。

Eggs内で公式にコラムを書かせて頂くようになって、早5回目。 改めて、感謝の気持ちは忘れずに、あくまで私はライブハウスの人間で。 大阪、堺という決して中心地ではない街にTick-Tuckという遊び場があります。 きっと、堺という街も、Tick-Tuckという場所も、知らない人の方が多い。 それなら、私の仕事は1人でも多くの人にTick-Tuckを伝えること。 そう思って、今回もどうぞよろしくお願いします。


さて、今回紹介させて頂くのは、こちらの2組。

the idle talk

ミライノオト

まずは、the idle talk
2018年3月結成。大阪堺発、激情型ロックバンド。
思想、理想、現実、過去にすがって生きることは間違いなのか。 日常に馴染めなかったその他大勢の人へ。 正直、まだまだ若い。まだまだ粗削りの未完成若手バンド。それゆえ、無限の可能性がある。

〝ヘッドホンから流れる音さえ怖い〟
〝いつだって誰もが安全に死にたがっている〟

このバンドは、歌詞がとても良い。 1曲1曲、異なったストーリーにおいて描かれる世の中。

何者にも成りきれない20歳の彼等、これからどんな景色を見て、どんな経験をして、どんな感情を持って、どんな景色を作るのか。





続いて、ミライノオト
大阪発、専門学校の同級生で結成されたギターロックバンド。

ピンボーカルのyuma.が身体いっぱい使って表現する様子、女の子という括りを捨てた鋭いギター、数年前に下北沢の小さなライブハウスで見たSUPER BEAVERのようだとふと思った。 ライブを重ねる度に進化していく姿が見える。今の彼等にきっと「慎重に」だとか「計画的に」だとか、その類の言葉は必要ない。勢いに任せてライブを重ねて、その先に見えるものがあの大きなステージであれたら、どんなにかっこいいか。

熱量のある、日本語の、まっすぐなロックが好きなあなたへ。 一言では表せないがむしゃら感、きっとクセになります。




続けるって、難しい。 続けることが正義でも正解でもないし、やめたからって誰も責めないし。 ただ、続けていくことで見える世界はある。


新しいきっかけになりますように。



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舛屋史子
▶︎LIVE HOUSE 堺Tick-Tuck 企画制作

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the idle talk
2018年3月19日結成。大阪堺発、激情型ロックバンド。読み方は「ジ アイドル トーク」 メンバー→Gt/Vo.ちゃーりー(@The_idle_talk) Ba.ぱん(@kuso_penguin) 取り置き、出演依頼などは、DMまたはこちらのアドレスまで【theidletalk@gmail.com】

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ミライノオト
大阪 ミライノ↑オト↓です Vo.yuma.(@yuma10619179) Gt.まるちゃん(@200034K) Ba.ふえだ(@fue_bass) Support Dr.すえ(Dr_sue_1125) ご連絡はDMまで!‍

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