ならぴよの推し vol.9

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こんにちは、ならぴよです。
今月は個人的にとっても調子が悪かったです。
みなさんもそんな時があると思います。

音楽好きな人なら調子が悪いとき、音楽にすがりつくと思うんです。
今回のコラムは私が調子悪い時に聞くと、ぼんやりと道を照らしてくれるような、そんな私の支えになってくれるSSW sheme(シミ)を語ります。





世界で一番暗い日に私がどうしようもなく、辛い夜に聴く歌です。
今月の私にぴったりです(笑)

気持ちが沈んでる時って元気を出さなきゃって思って足掻くんです。
私の気持ちが沈んだ時に足掻くと言えば、「音楽を聴く」なんです。
他にも、この歌にも出てきますがお酒や本にもすがりつくんです。 歌は暗い感情に寄り添ってくれるし、お酒は本音を教えてくれるし、小説は知らない世界に現実逃避できるんです。

「世界で一番辛い夜」ってほんまはないと思うんです。でも生きてたら、「世界で一番」って言いたいぐらい辛いときってたくさんある。
そう思ってもいいよってこの歌が許してくれてる気がします。





shemeちゃんを初めてライブで、知ったときに聞いた歌だと思います。
ライブ後、しばらく「大人になったらきっと」のフレーズが頭から離れなくなりました。 ないものねだりで、大人は子供を羨ましく思って、子供は大人を羨ましがる。 でもそんな感情を冷静にとらえると、サビのフレーズになるんだろうなって思いました。
大人には大人の良さがあるし、子供には子供の良さがあるのになんでこう人間は欲深くなるんやろうなあ。

私にも欲張りなところがあるけど、欲を欲しがるのが人間なのかって納得できちゃうそんなあったかい歌。


こんなに語っておいて、まだ本人はshemeちゃんのCDを1枚も持ってない、、、泣 本人にも言ったことがあるんですが、ほんまに神様に邪魔されてるんじゃないかって疑いたくなるぐらいライブ行けてない(笑)
2020年はたくさん、ライブ姿見れたらいいなあ。

あと、名前の由来が「彼女」と「私」でshemeってとっても良いよね、
だいすき。



profile

ならぴよ
SSWとバンド

profile

sheme
大阪 アコースティックギター 歌うたい、しみ。

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