都市型フェス「SYNCHRONICITY」が、 開催継続とオンラインフェスのためクラウドファンディングを開始

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今年4月に新型コロナウイルスの影響のため開催中止となった都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY」のクラウドファンディングが、本日5/1(金) 17:00より「WIZY」(https://wizy.jp/project/481/)にてスタートした。

このクラウドファンディングは、中止により大きなダメージを受けた「SYNCHRONICITY」の開催継続と未来へつなぐオンラインフェス開催のために行われる。

開始とともに、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、SIRUP、CHAI、toconoma、THE NOVEMBERS、トクマルシューゴ、青木ロビン (downy)、塩塚モエカ(羊文学)、Shingo Suzuki(Ovall)、オオヤユウスケ (Polaris)など「SYNCHRONICITY」に縁のあるアーティスト、出演予定だったアーティストからたくさんの応援メッセージが寄せられている。

クラウドファンディングのリターンも「SYNCHRONICITY2020」で販売を予定されていた15周年記念Tシャツから、オンラインフェスにまつまわるもの、来年の「SYNCHRONICITY」のチケットや都市型フェスならではのファストパス、クラウドファンディング限定Tシャツなど幅広いメニューがラインナップ。さらに、「SYNCHRONICITY」のオンラインサロンもオンラインフェス開催に合わせて立ち上げるとのことで、初期メンバーの参加権なども用意されている。

なお、オンラインフェスの配信は「SYNCHRONICITY」のYouTubeオフィシャルチャンネルを予定。開催日程は新型コロナウイルス感染拡大防止の状況を見ながら決定となる。また「参加者全員で作り上げていく」という想いで、オンラインフェスへの様々な意見・リクエストなどを公式サイトや各SNSで募集している。

「SYNCHRONICITY」のクラウドファンディングをぜひチェックしてみよう。

以下、主催者コメント

毎年「SYNCHRONICITY」の開催を楽しみにしてくださっている皆さま、アーティストの皆さま、すべての関係者の皆さま、いつも本当にありがとうございます。

「SYNCHRONICITY」主催者の麻生と申します。私たちは、2005年当時、クリエイティブで刺激に溢れるライブとクラブのカルチャーをクロスオーバーさせたいと思い開催をスタートさせました。

今年15周年を迎えるはずだった3/22(日) 台湾、4/3(金) 前夜祭、4/4(土) 深夜祭、4/4(土)~4/5(日) 本祭と「SYNCHRONICITY2020」にまつわる全ての開催を新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止いたしました。

開催を断念して大変苦しい状況の中、様々な方から、暖かいお言葉やご支援のお話などたくさんのメッセージをいただきました。主催者一同、心より感謝しております。本当にありがとうございます。

今まで様々な苦難を乗り越えてきましたが、今回の事態は私たちの想像を越えるものでした。中止によるダメージも非常に大きく、来年の開催も見えない中、スタッフ一同どうすべきか非常に悩みました。考えに考え、私たちの心に残ったのは「SYNCHRONICITY」のテーマでもある「未来につなぐ」ということでした。開催継続へ力を尽くしていくとともに、音楽の炎を絶やさないということ。

新型コロナウイルスの影響により音楽シーンは今とてつもないダメージを受けています。同時に、音楽がこれまで以上に人々の癒しや楽しみとして必要とされていると感じています。私たちができることはささやかなことかもしれませんが「SYNCHRONICITY2020」をオンラインフェスとして復活させることで音楽シーンに貢献し、音楽を通して少しでも希望を届けたいと思っています。

熱い温度が伝わるライブはもちろん、通常お客さまからは観れない視点での撮影、アーティストとの交流ができるチャンネルなどオンラインならではの様々な形での配信を考えています。皆さんのご意見も取り入れつつ開催できればと思っていますので、「SYNCHRONICITY」のSNSなどへぜひリプライ、メッセージをお送り下さい。

未来へつなぐオンラインフェスを開催するために、どうぞ皆さんのお力を貸して下さい!

「SYNCHRONICITY」主催者 麻生 潤


応援メッセージ(YouTube動画抜粋)

CHAI

toconoma

塩塚モエカ(羊文学)

応援メッセージ(コメント抜粋)

SIRUP
音楽文化の素晴らしさとジャンルレスな渋谷の音楽シーンを体感させてくれるシンクロニシティが変わらずあり続けられるように。


コムアイ (水曜日のカンパネラ)
SYNCHRONICITYの麻生さんはアーティストの尊厳を大切にして、純粋な好意でブッキングをしてくださっているように感じます。いつもキラキラした目で、楽しみにしてるよ!最高だったよ!と音楽家たちの背中を押しています。このサーキットイベントを通じて、自分たちのことを知らないオーディエンスや音楽家に見てもらえるきっかけを、たくさんいただきました。とても感謝しています!


青木ロビン (downy)
15年続く貴重なフェス「SYNCHRONICITY」
どうか、また立ち上がり皆さまに希望を与えてくれる事を祈っています。
毎回進化を止めず、あれだけのアーティストに支援されるのは
「SYNCHRONICITY」だからこそだと思います。
アーティストのオーディエンスの
大切な遊び場。
是非。応援よろしくお願いします。

スタッフの皆さんも大変な日々を過ごしていると
思いますが、健康にまた会える日を楽しみにしています!


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profile

SYNCHRONICITY
「未来へつなぐ出会いと感動 - CREATION FOR THE FUTURE -」をテーマに開催する都市型ミュージック&カルチャーフェスティバル。
音楽・人のクロスオーバーをコンセプトに、熱いエネルギーの集まる ” 都市 ” にフォーカスして、東京・渋谷を中心に2005年から開催。
電力には可能な限りグリーン電力を使用し、資源を守るため紙チケットを廃止するなど、サステナブルな意識を持ちながら「私たちの未来のためにできること」に取り組み、2020年15年目の開催を迎える。

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